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ゴルフトーナメントトピックス

ピンを攻め抜いた小平智が単独首位に浮上

小平智選手
小平智選手

<男子・東建ホームメイトカップ第2日目>

JAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の予選2日目、冷たい北風が吹いた昨日と打って変わって春らしい陽気に恵まれた。

いかにボギーを打たないよう我慢できるかを競った1日目と変わり、今日はバーディーを狙ってどこまで攻めるかがコース攻略のカギとなった。その切り替えがもっともうまくできたのが単独首位に浮上した小平智。初日は、ボギーが2つ先行したものの、プレーが進むにしたがって落ち着きを取り戻し、5バーディー・3ボギーの2アンダー69、9位タイでフィニッシュ。そして2日目は、ピンに絡むショットやアプローチを武器にバーディー7個を奪い、9アンダーまでスコアを伸ばした。

小平と同じく7バーディーを量産し、1打差2位に付けたのは、梁津萬(リャンウェンチョン)。ベテランの藤田寛之と若手期待の今平周吾もバーディーラッシュで首位から2打差、3位タイの好位置で予選ラウンドを終えた。

また、1日目に単独トップの二十歳の新星、星野陸也は、4番パー5をダブルボギーなど出入りの激しいゴルフで通算3アンダー、22位タイまで順位を下げた。残り2日間で巻き返しを狙う。

藤田寛之選手
藤田寛之選手
今平周吾選手
今平周吾選手

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