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ブヨに喝?アン・シネ、思わぬ天敵にミニスカ封印

[ 9月10日 17時21分 配信 ]

10番、ティーショットを放つアン・シネ(撮影・狩俣裕三)
10番、ティーショットを放つアン・シネ(撮影・狩俣裕三)

<女子ゴルフ:日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯>◇最終日◇10日◇岩手・安比高原GC(6640ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝3600万円)

通算7オーバーの47位で出た「セクシークイーン」アン・シネ(26=韓国)は2バーディー、1ボギーの70で回り、通算6オーバー290でホールアウトした。

競技終了時点で32位に浮上した。

4日間で初めてのアンダーパーを出し「ショット感覚が、ここ何日間かで一番良かった」と笑顔。最終のアウト9番で約6メートルのパーパットを沈めたこともあり「自信になりました。ギャラリーの方々もバーディーパットだと思ってしまうぐらいの距離だったので」と、ほっとした表情もみせた。

早朝からの濃霧、さらには雷雲接近でスタート変更が3度もあり「宿舎に3回も戻りました」と苦笑い。最終日はレッドの長袖シャツにホワイトのパンツルックとミニスカートを封印。アン・シネは「ブヨがいて…、ズボンになりました。ブヨはこわい」と震えていた。

(提供:日刊スポーツ)

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