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サンシャインツアー(ツアー・協会)

世界6大ゴルフゴルフツアーのひとつ、サンシャインツアー。南アフリカ共和国で行なわれるこのゴルフツアーは、ゴルフにあまり詳しくない人であれば、「なぜ6大ゴルフツアーが南アフリカ共和国で?」と思うかもしれません。

しかし南アフリカ共和国はゲーリー・プレーヤーをはじめ、数々の名選手を輩出してきた、ゴルフの歴史を語る上で外せない国なのです。そんな南アフリカ共和国で行なわれるサンシャインツアーを詳しくご紹介致します。

サンシャインツアー

サンシャインツアー

キャリア・グランドスラマーのゲーリー・プレーヤーをはじめ、「ビッグ・イージー」の愛称で知られるアーニー・エルスや、日本のゴルフツアーに招待選手として参加し、ダンロップ・フェニックス選手権で入賞した、世界ランク最高3位のレティーフ・グーセン。

彼らがキャリア初期に主戦場としたのは、母国南アフリカ共和国で行なわれるプロゴルフツアー、サンシャインツアーです。ジャパンゴルフツアーと同様に、世界6大ゴルフツアーに数えられます。

主な大会は、ナショナルオープンに位置するBMW南アフリカオープン選手権や、優勝賞金が100万ドルを超えるネッドバンク・ゴルフチャレンジ、母国の英雄の名を冠したザ・ネルソン・マンデラチャンピオンシップ presented by ISPSハンダなど。これらの大会を含む多くの大会が、パートナーシップを結ぶヨーロピアンツアーと合同で開催されています。

PGAツアー国際連盟への加盟は2009年ですが、ゴルフツアーそのものは1972-73年シーズンからスタート。2006-07年までは年をまたいで実施され、2007年から通年で行なわれるようになりました。出場選手の多くが地元出身の選手のため、2016年までの45回のうち、32回で南アフリカ共和国の選手が賞金王になっています。

一方、歴代最多賞金王は、ジンバブエ出身のマーク・マクナルティで9回。南アフリカ共和国とジンバブエ以外の国の優勝者は、デンマーク出身のアンダース・ハンセンのみと、こちらも面白い記録になっています。

サンシャインツアー(協会)

サンシャインツアー(協会)

2010年にはサッカーのワールドカップが開催されるなど、アフリカ大陸の中でもスポーツ先進国である南アフリカ共和国。

ゴルフでも、キャリア・グランドスラマーのゲーリー・プレーヤーや、ジャパンゴルフツアーにもゆかりがあるアーニー・エルスなどに代表されるトッププロを多く擁します。

国内プロゴルフツアーはPGAツアー、ヨーロピアンツアー、日本ゴルフツアー、オーストラレイジアツアー、アジアツアーと同じく、世界6大ゴルフツアーのひとつに数えられ、選手のランキングを判定するワールドゴルフランキングでは、オーストラレイジアツアーに次ぐ、世界で5番目に重要な大会と目されています。

設立は1972年。PGA国際連盟には、登録ゴルフツアーを拡大した2009年に加盟しました。

所在地は、首都ケープタウンのデ・ビアーズ・アベニュー。白を貴重とした迎賓館風の建物が特徴です。1階にはプロショップが設けられており、用具やウェアがウィンドウに飾られています。いかにも南アフリカらしい、牧歌的な雰囲気が漂っています。

日本ではほとんど情報を得られないほど、馴染みの薄いこのサンシャインツアー。しかし、地理的に近い欧州では重要なパートナーとして歓迎されており、同国のナショナルオープンとして開催される南アフリカオープンや、「ミリオン・ダラー・チャレンジ」として知られていたネッドバンク・ゴルフチャレンジなど、複数の主要大会をヨーロピアンツアーと共同開催しています。

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