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PGAツアー/全米プロゴルフ協会

世界最高峰の男子ゴルフツアー「PGAツアー」と、会員数28,000人以上を誇るアメリカのプロゴルファー団体「全米プロゴルフ協会」についてご紹介致します!

PGAツアー

PGAツアー

アメリカ合衆国を中心に展開されている、世界最高峰のプロゴルフツアーがPGAツアーです。各国から実力者が集まり、腕を競います。

4大会(メジャー選手権)であるマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権を開催し、賞金の規模は世界一を誇ります。2015年から2016年のシーズンには年間49試合が行なわれ、賞金総額はおよそ3億3,420万ドル(約350億円)にものぼりました。

2007年にはフェデックス・カップ制度が導入され、2013年からは一部・二部リーグ制になるなど、ゴルフツアーの仕組みは複雑になっています。これまでは、ゴルフツアー経験がない選手でもクオリファイング・トーナメント(QT)で上位に入れば、翌年のシード権(ゴルフツアー出場権)を獲得することができました。しかし、そのQTは現在廃止に。PGAツアーの参戦者でない場合、基本的には、二部リーグであるウェブ・ドットコム・ツアーを経て一部リーグに昇進しなければ、ゴルフツアーに参戦することはできません。

ただし、例外として、ヨーロッパやアジアのゴルフツアーで実績のある選手がシード権を獲得するケースもあります。日本人では、松山英樹選手(LEXUS)もそのひとりです。その松山選手をはじめ、石川遼選手(CASIO)や岩田寛選手(フリー)がPGAツアーに参戦し、活躍を見せています。

全米プロゴルフ協会

全米プロゴルフ協会

全米プロゴルフ協会(Professional Golfers' Association of America、略してPGA of America)は、28,000人以上の会員を擁する、アメリカのプロゴルファー団体です。フロリダに本部を置き、主にクラブプロや、レッスンプロによって構成されています。

1916年、デパート経営者として敏腕を振るっていたロッドマン・ワナメーカーが、プロとアマチュアのゴルファーたちをニューヨークのホテルで食事に招待し、自らがスポンサーを名乗り出て、協会の設立を呼びかけました。

同年、35人の会員によって全米プロゴルフ協会が立ち上がり、ニューヨーク州ブロンクスビルのシノワイカントリークラブで、全米プロゴルフ選手権の第1回大会が開催されます。

初代優勝者はジェームス・M・バーンズ。ちなみに、優勝トロフィーは、ワナメーカーの名前にちなんで名付けられています。

現在、主催している大会はメジャー選手権の全米プロゴルフ選手権や、全米プロシニアゴルフ選手権など。LPGAとの共催では女子ゴルフのメジャーである全米女子プロゴルフ選手権、ライダーカップ・リミテッドとの共催ではアメリカツアーとヨーロピアンツアーの対抗戦であるライダーカップを運営しています。

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