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日本ゴルフツアー/日本ゴルフツアー機構

世界第3位の規模を誇る「日本ゴルフツアー」と、それを主催する「日本ゴルフツアー機構」についてご紹介致します!

日本ゴルフツアー

日本ゴルフツアー

4月の東建ホームメイトカップを皮切りに、12月まで行なわれる国内男子ゴルフツアー。国内試合数は、1990年の44試合をピークに減少傾向でしたが、2008年から25試合という数をキープしています。

なお、ワンアジアツアーと共同で主催する国外の試合も2試合あり、2016年は1月末に開催されたSMBCシンガポールオープンが実質的な開幕戦になりました。

2016年の賞金総額は国内試合だけで34億3,000万円。海外の2試合を加えれば、約36億5,000万円でした。ゴルフトーナメントごとの賞金総額は、1億円から1億5,000万円くらいが目立ちます。

米国PGAと比べると約10分の1の額となりますが、ヨーロピアンツアーに続く世界第3位の規模で、ジャパンゴルフツアーとして知られています。そのため、国外から参戦する実力派選手も多く、2015年は韓国出身の金庚泰(キム・キョンテ)(新韓銀行)が賞金王を獲得しました。

ゴルフツアーに参加できるのは、前年度の賞金ランキングで75位以内の成績を収めた選手、チャレンジトーナメントでのシード権またはクォリファイングトーナメントでの優先出場権を獲得した選手の100~120名。予選会の上位選手やスポンサー推薦で、若干名の追加もあります。国外からの有力選手の参戦や、長らく活躍する選手が多いなかで、新人選手が安定してゴルフツアーに参加することは簡単ではありません。

ゴルフツアー通算25勝をマークすると、永久シード権が与えられます。所持者は、青木功(フリー)、故・杉原輝雄、尾崎将司(セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ)、倉本昌弘(フリー)、中嶋常幸(フリー)、尾崎直道(フリー)、片山晋呉(イーグルポイントGC)の7選手です。

日本ゴルフツアー機構

日本ゴルフツアー機構

日本ゴルフツアー機構(Japan Golf Tour Organization)は、日本のプロゴルフツアーの試合を運営している組織。ゴルフの普及・振興を通じて、国際交流の促進やスポーツによる感動の提供、次世代を担う人材の育成、地域社会の貢献などに取り組むことを理念としています。

具体的には、クォリファイングトーナメント(ゴルフツアートーナメントとチャレンジトーナメントの出場権を得るためのトーナメント)、チャレンジトーナメント(ゴルフツアートーナメントの出場資格を得るためのゴルフトーナメント)、ゴルフツアートーナメント(ツアープレイヤーたちが戦うゴルフトーナメント)の、3つのゴルフトーナメントを管理しています。

ゴルフツアートーナメントでは基本的に、シーズン最初の試合となる4月の「東建ホームメイトカップ」から12月まで、約25試合が開催され、ひとつの試合につき4日間にわたって競技が行なわれます。

チャレンジトーナメントは、約17試合が開催され、ツアープレイヤーが日本一を競い合う「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」などの試合を主催しています。その他の取り組みとして、子どもたちにゴルフの楽しさを体感してもらう「スナッグゴルフ対抗戦JGTO」カップ全国大会も行なっています。

1999年に設立された当初は任意団体でしたが、2005年に文部科学省所管の社団法人に変わり、さらに2013年に一般社団法人に移行。2016年の時点で、永久シード権保持者である青木功(フリー)が会長を務めています。

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