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ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア(ツアー・協会)

グレッグ・ノーマン、アダム・スコット、ジェイソン・デイ。彼らの共通点が分かりますか?そう、3人ともがオーストラリア出身選手です。

彼らが生まれた有数のゴルフ先進国、オーストラリア。そこを中心に行なわれているゴルフツアーがあります。このページではその「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア」についてご紹介致します。

ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア

ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア

オーストラリア、ニュージーランド、フィジーの男子プロゴルフを統括する同名の団体が運営するプロゴルフツアートーナメントです。

1973年にPGAオーストラリアツアーとして開始し、1991年にPGAツアー・オブ・オーストラレイジアと、太平洋地域も視野に入れた名称に変更。

そして2016年6月には、日本のスポーツ振興団体である一般社団法人 国際スポーツ振興協会(略称:ISPS HANDA)とパートナーシップを提携し、「ISPS HANDA」を冠することになりました。

これ以前は「PGAツアー・オブ・オーストラレイジアツアー」が年間17試合で行なわれ、そのうち、賞金総額1億2,000万円以上の試合はティアワン、それ以外の試合はティアツーと呼ばれていました。

しかし今後は年間を通してすべての大会が「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア」となり、同時にすべての大会がヨーロピアンツアーとの共催になります。

参加選手のほとんどはオーストラリア出身で占められます。しかし、国内の実力派選手がアメリカやヨーロッパでのゴルフツアーに参加するケースが多く、ツアーの発展が滞っているのが現状でした。規模は違えど、日本のゴルフツアーや選手権と状況は似通っているかもしれません。

その問題を打開するために、先述のヨーロピアンツアーとの協力をはじめ、アジアツアーやサンシャインツアー、そしてジャパンゴルフツアーを司るJGTO(日本ゴルフツアー機構)との提携を、積極的に企画しています。

ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア(協会)

ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア(協会)

グレッグ・ノーマンをはじめ、アダム・スコットやジェイソン・デイなど、実力派ゴルファーを数多く輩出するオーストラリア。その地のゴルファーや、開催されるプロゴルフトーナメントを統括する協会が、ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストレラレイジアです。

活動範囲はアジア太平洋に広がり、ニュージーランドやフィジーも、この協会に含まれます。

運営するゴルフツアー大会は、2016年の時点で、ISPS HANDA・パース・インターナショナル、BMW ISPS HANDA・ニュージーランド・オープン、フィジー・インターナショナル、エミレーツ・オーストラリアン・オープン、オーストラリアPGA選手権など、年間17試合。

創立は1973年で、アメリカPGAに次いで世界に2番目に古い歴史を持ちます。しかし、アメリカPGAやヨーロピアンツアーの活動に比べると、ややマイナーな印象も否めません。

そこでISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジアは、コカ・コーラアマチル、ホールデンといった様々な企業と、積極的にパートナーシップを結んでいます。

2016年6月には、日本のスポーツ振興団体である一般社団法人国際スポーツ振興協会(略称:ISPS HANDA)とパートナーシップを提携。協会、ツアー名共に、「ISPS HANDA」が冠されることになりました。

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