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レッスン11 左スウィングのドリル(左連続素振り) レベルアップ講座トップへ
 
ステップ1

みなさん前回の『スプリットハンド打ち』いかがでした?「ボールをつかまえる」という感覚、理解してもらえましたか?自分のイメージになるまで、頑張って練習して下さいね。

さて、今回ご提案するのは『左打ちのドリル(左スウィングでの素振り)』です。もちろん、レフティーの方には『右打ちのドリル』になります。

みなさんもプロゴルフツアーのTV中継などで、選手がティーショットの前やショットの合間に、利き手を持ち変えてクラブをブンブン振っているのを見たことがあるかと思います。片山晋呉プロなどが代表ですよね。

実はあれ、とても栄養のある練習法なんですよ。具体的な栄養成分(笑)を挙げますと、まず右スウィングの場合と違って『自分の作品』という意識がないので自然にクラブを振ることができます。変なクセがついてないからスウィングのキーポイントである、足(下半身)で振ることができるんです。

素振りは連続で4〜5回を1セットとして3セットを目安に。
各セット最後のフィニッシュでこのように3秒ほどピタッと体を止めてストレッチすると効果的。
 
ステップ2

次に体のバランスを整えてくれます。これはみなさんが思っている以上にゴルフ上達のカギになってくるんですよ。それから左スウィングでの素振りを頻繁に行なうと、腰痛の緩和や予防にもかなり効果的ですね。

そして最後は実際に試してもらうと解りますが、左スウィングのフィニッシュは・・・そう、右スウィングのトップの形なんです!

左スウィングを実践すると右スウィングでのトップで肩が入るようになってきます。これは非常に大きなメリットです。

前回の「スプリットハンド打ち」と並行して、是非練習に取り入れてみて下さい。

トップで肩が入るのが実感できる

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