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レッスン08 スウィングの骨組み パート7 レベルアップ講座トップへ
 
ステップ1

「スウィングの骨組み」の7回目。今回はスウィングの最終形となるフィニッシュについてお話ししたいと思います。

フィニッシュというのは結果であって、本来作るものではありませんよね。でも、フィニッシュからスイングを修正したり良化させることができるんですよ。

まずフィニッシュで重視してほしいのは、(1)左肘が折りたたまれていること、(2)両内股がくっついていること、(3)右足の裏が返り過ぎていないこと、(4)アゴが上がらないこと、この4点です。

人それぞれスウィングに違いがあるようにフィニッシュの形にも違いはありますが、上手いプレーヤーのフィニッシュの形にはこの4点が共通しているはずです。

 

@左肘は折りたたまれた状態。Aアゴは上げない。
 
ステップ2

この「理想的なフィニッシュ体」を身につける具体的な練習方法ですが、4つのポイントを強く意識したフィニッシュを強引にでも形作る、ということに尽きます。始めはとても違和感を感じるでしょうが頑張って下さい。

そして「理想のフィニッシュ体」を作ったあと、約2秒ほど静止します。ここが重要なポイントですよ!『ピタッ』とカッコよく止まっていますか?

さぁこれだけで大丈夫です。この練習を繰り返すことで、きっとスウィングが良化してくるはずです。簡単でとても栄養価の高いスウィング作り&練習方法、みなさん是非取り入れてみて下さいね!

B両内股をくっ付ける。C左足の裏が返り過ぎない。

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