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レッスン06 スウィングの骨組み パート5 レベルアップ講座トップへ
 
ステップ1

前回お話したトップでの右足加重感については、理解して頂けたでしょうか?

今回はダウン〜インパクトまでの動きについてレッスンします。前回学んだようなトップで右足にしっかりパワーが乗った状態から、ダウンへ切り返し、そしてインパクトを迎えるまで大きなチェックポイントはズバリ2点です。

まず1つ目は、『トップでできた半身になった上半身をキープしたまま左に体重を移動させる』という点です。
以前に説明した(1)→(2)→(3)→(4)→(5)から(5)→(4)→(3)→(2)→(1)の中の(5)(左下半身)の動きですね。(レッスン03参照)

つまり右体重から左体重に移す時に「半身の上半身はキープしておく」ということです。せっかく下半身から始動しても、上半身が一緒に付いていってしまったのではインパクトで体が開いてしまいます。これがスライスや「ナイスショットの感覚はあったのにボールは左に一直線!」の原因です。

 

半身になった上半身をキープしながら体重移動
 
ステップ2

そして2つ目のポイントは『インパクトまで左の膝を伸ばさない』ことです。インパクトで左の膝が突っ張ってしまう人の多くは、ダウンへの切り返しでいきなり上半身、特に右手でタタキにいっています。そういう人は打ち終わった時に右足体重の“明治の大砲”になっているはずですから、チェックしてみて下さい。

今回のテーマは恐らく、みなさんが「一番お悩みの部分」だと思いますので、次回でももう少し掘り下げて説明します。

そこでみなさんにお願いです。今回の内容をふまえ、復習の意味でレッスン.02レッスン.03をもう一度読み直して下さい。より理解が深まると思いますよ。

インパクトまで左の膝は伸ばさないように

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