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レッスン04 スウィングの骨組み パート3 レベルアップ講座トップへ
 
ステップ1

さて今回からは「スウィングの骨組み」Part.1、Part2でお伝えした内容に、少しずつ味付けをしていこうと思います。まずはスウィングの前半、テイクバックの始動からいってみましょう!

前回のレッスンで説明したように、ヘッド→シャフト→左腕→上半身左側→左下半身へと流れるように動いていく人は良いのですが、なかなかうまく始動できない人もいるのではないでしょうか。

そんな人に是非試してもらいたいのが「背中を飛球線に向けて打つ」というイメージです。

背中を飛球線に向けると、腕や肩に余分な力が入ることがなくなり、トップまでの動きがとてもスムーズになるはずです。実際にこの方法を試すと、テイクバックの最中に頭の位置が動いてしまうことが気付くでしょう。

これが基本スタンス
 
ステップ2

ここで注意が必要なのが昔から言われる「頭を動かすな!」という格言です。ジュニアへの指導ならともかく、そんなとんでもない迷言は頭の中から捨てて下さい。頭の位置は右にズレても良いんです。いや、むしろ右へ動くのが自然なんですよ。

話が脱線してしまいましたが、写真を参考に正しいテイクバックを身につけましょう。この練習はクラブを持たなくてもできますので、家の中やオフィスで思い立った時にやってみると良いでしょう。

ポイントは背中を飛球線、つまりボールを飛ばしたい方向に向けるという事。繰り返し続けていれば必ず体が覚えてきますよ。

次回からもこのようにスウィングの中のコツやヒントになるようなポイントをお伝えしていきます。

背中を飛球線に向ける。このときに頭の位置が右に動くのは自然なことで、気にする必要は無い。

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