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レッスン02 スウィングの骨組み パート1 レベルアップ講座トップへ
 
ステップ1

前回のグリップについてのアドバイス、いかがだったでしょうか?少しでも多くの方がナチュラルグリップを見つけられていればと思います。

さて、グリップの次は「ボールポジションだ」「アドレスだ」と考える方もいるでしょうが、残念、不正解です。今回からは7回にわたって「スイングの骨組み」を作っていきたいと思います。それでは「スイングの作り方」いってみましょう!

まずはクラブを握って、打ち出す方向の腰のあたりまでヒョイと振ってみて下さい。この時、もちろん重心は左足にいきます。次に右足から始動してトップの位置までクルッと戻ります。そして最後は、左足から始動してフィニッシュまで一気に振って下さい。この一連の動きを連続で繰り返します。

腰のあたりまでクラブをヒョイと振り上げる。重心は当然左足に
 
ステップ2

要するに連続素振りなんですが、大切なのは「足に意識を集中する」という事です。決して腕でスウィングせず、右足から左足と踏み変えながら(能動態)、上半身やクラブが、それにつられて付いてくる(受動態)イメージを掴むことがポイントです。

そんな意識で連続素振り(5回を1セットの目安でOK)を続けて下さい。
それだけできっと手打ちが改善されるはずです。

次に右足から始動してトップの位置までクルッと戻る
 
ステップ3

本当は2週間ほどボールを打たないで、この連続素振りだけをするのが良いのですが、どうしてもボールを打ちたいという方は、実際のボールを5球打ったら、間に連続素振りを入れるようにしましょう。

「クラブをどう上げる」とか「トップがこうだ」など、何も考える必要はありません。あくまで「足が主役で上半身やクラブはそれにつられて付いてくる」というイメージを掴んで下さい。

今度は左足から始動してフィニッシュまで一気に振る

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