ホームゴルフレッスンゴルフ基礎講座プレーの流れ03
ゴルフをかじりたい人のための ゴルフ基礎講座 プレーの流れ

■基本マナー
スタート時間は
厳守する
 

スタート時間の約10分前には、ティーグラウンドに集合する様にしましょう。時間に遅れると同じパーティーだけではなく、次のパーティーにも迷惑をかけることになります。

挨拶  

挨拶はもちろんですが、プレー中に黙って打ったりせず、声を掛け合ってプレーする事により、事故やトラブルの防止にもつながります。何よりもそちらの方が、きっと楽しいはずですね。

身だしなみに注意  

ゴルフスタイルにあった服装や身だしなみに注意しましょう。ゴルフコースによっては、断られる場合があります。

コースの保護  

ショットにより切り取った芝を元に戻す事や バンカーを均す事なども怠らないようにしましょう。



■コース内でのマナー
前の組に注意  

ティーショットを打つ時は、前の組が十分離れてから打つようにしましょう。前のプレーヤーに当たってしまったら、大変危険ですね。

私語に注意  

他のプレーヤーがアドレスに入った時は、私語や素振りなどで、プレーの妨げにならない様注意しましょう。親しき仲にも礼儀ありですね。

スロープレーに注意  

ゴルフでは、迅速にプレーする事が大切です。 打順を考え、次に打つので在れば準備をしておきましょう。

隣のコースに
打ち込んでしまったら
 

その様な時は、「フォアー」と大声で注意を促しましょう。



■バンカーでのエチケット・マナー
バンカーは必ずならす  

バンカーには、必ずレーキ(バンカーならし)が置いてあるのでショットの跡や足跡はならしておきましょう。

バンカーに入る時は、
低い所から
 

バンカーに入るときは、バンカーの高低差が一番低い場所から入るのがマナーです。



■グリーン上でのエチケット・マナー
グリーン上は慎重に!  

グリーン上を歩くときは、スパイクを引きずったり飛び跳ねたりしないようにしましょう。

ボールマークは
必ず直す!
 

自分の打球により出来たボールマークは、必ず直しましょう。 (グリーンなどで、窪んだ部分を軽く掘り起こし、パターで軽く押さえておけばOK!)

人のパッティングライン
を踏まない!
 

人のパッティングラインを踏むことは、マナー違反です。実際のパッティングにも影響があるので、気を付けましょう!

アドレス時のエチケット  

他のプレーヤーがアドレスに入っているときは、動いたり喋る様な行動をしないよう心がけましょう。又、影がライン上にかからないように立ち位置にも気を配りましょう。



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