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ティーグラウンドとは、プレーをするホールのスタート位置です。ティーマークを結んだラインから2クラブ分後方までの範囲に、 ティーアップしなければいけません。
ティーショットした球が、OBやロストボールになる可能性があるときは、暫定球を打っておきます。初球が、OBやロストボールになっていた時は、実際に打った数に、OBの1ぺナルティー分を加え合計3打になります。
プレーしているホールの、ティーグラウンド・バンカー・グリーンを除いたコース全域を、ルール上ではスルーザグリーンと言います。これは、ルールによって救済処置を取る場合に重要なので覚えておきましょう。
木や岩などの、障害物により打つ事が出来ない時や自分では打つ事が出来ないと判断した時は、アンプレアブルを宣言し、1打付加して、次のいずれかの地点にボールをドロップして、プレーを続行することが出来ます。
ハザード内では、ティーグラウンドやスルーザグリーンなどと違い、特別のルールがあるので注意しましょう。
ボールが、池や川などのウォーターハザード、ラテラルウォーターハザードに入ってしまったときは、1打のペナルティーを付加して、次のいずれかの処置をしてプレーします。
パッティングをする上で、傾斜や芝目を読んでパッティングラインを決めることは大切なことですが、その際、手やクラブでグリーン面を触ったり擦ったりすると、テストと見なされ2打のペナルティーとなります。慎重にプレーしましょう。
パッティングの時、抜き取ったピンにボールを当ててしまうと、2打のペナルティーになるのでピンの置き場所には注意しておきましょう。
パットしたボールが、他のプレーヤーのボールに当たってしまったときは、当ててしまったプレーヤーに2打のペナルティーが課せられるので、グリーン上のボールはマークをして拾い上げておきましょう。