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ゴルフは英国生まれ。フェアであるためにマナーやルールを重んじます。 雄大な自然の中で行う爽やかなスポーツです。その中を直線距離で6.5kmを移動して、ボールを18個のカップに沈めるのがゴルフです。
標準的なゴルフ場では1番ホールから18番ホールまでの18種類のホールをラウンドします。普通はロングホール(パー5)が4ホール、ミドルホール(パー4)が10ホール、そしてショートホール(パー3)が4ホールの組み合わせです。パーというのは規定打数のことです。1番ホールから9番ホールまでを「OUT(アウト)」といい、10番ホールから18番ホールまでを「IN(イン)」といいます。パーはOUTが36、INが36の合計72が標準です。OUTとINの間には昼食をとるのが楽しみの一つになっています。
木があったり、池があったり、砂地があったり見る分には美しい情景ですが、ゴルファーにとってそれは逆に障害(ハザード)となります。だからこそゴルフは奥深く、楽しくなるものなのでしょう。