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ゴルフって何?

ゴルフは英国生まれ。フェアであるためにマナーやルールを重んじます。
雄大な自然の中で行う爽やかなスポーツです。その中を直線距離で6.5kmを移動して、ボールを18個のカップに沈めるのがゴルフです。

 
ゴルフ場ってどんなとこ?

標準的なゴルフ場では1番ホールから18番ホールまでの18種類のホールをラウンドします。普通はロングホール(パー5)が4ホール、ミドルホール(パー4)が10ホール、そしてショートホール(パー3)が4ホールの組み合わせです。パーというのは規定打数のことです。1番ホールから9番ホールまでを「OUT(アウト)」といい、10番ホールから18番ホールまでを「IN(イン)」といいます。パーはOUTが36、INが36の合計72が標準です。OUTとINの間には昼食をとるのが楽しみの一つになっています。

 
ホールの名称と意味

木があったり、池があったり、砂地があったり見る分には美しい情景ですが、ゴルファーにとってそれは逆に障害(ハザード)となります。だからこそゴルフは奥深く、楽しくなるものなのでしょう。

 1.ティーグラウンド
第一打を打つ位置。
 2.アウトオブバウンズ(OB)
白い杭が打ってあり、その杭と杭を結んだ線より外側にボールがいったときはOBです。1打のペナルティーで打ち直します。
 3.フェアウエイ
ティーグラウンドとグリーンの間で、芝の短い部分。
 4.サイドバンカー
フェアウエイの両サイドに置かれた砂地。
 5.クロスバンカー
フェアウエイのほぼ中央に置かれた砂地。第一打の落下点付近にある。
 6.ウォーターハザード
池や川などの水を用いた障害物を総じて言う。
 7.ガードバンカー
グリーン周辺に置かれた砂地。アプローチの障害となる。
 8.グリーン
パッティングのために整えられた芝にホールがある。起伏や芝目によってパッティングの方向が大きく変わる。数々のドラマがここにある。
 9.ホールカップ
ボールを最終的に沈める穴。日によってホールカップの位置が変更される。

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