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72GOLF |
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高反発モデルのパフォーマンスはどれくらいですか?
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飯塚 |
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ロボットテストでは12から13ヤード、先代の「ナビG」を上回っています。
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72GOLF |
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プレミアムクラウン構造について教えて下さい。 |
飯塚 |
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クラウンを薄くすることで重心を下げることができ、最適な打ち出し角とスピン量が得られます。カップフェースやプラズマ溶接とあいまって、低重心化でインパクトロフトが大きくなり、ナビGよりもはるかに高い打ち出し角を得ることができました。
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72GOLF |
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クワドラアクションシャフトも進化したのですか?
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飯塚 |
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シャフトはまったく新しい設計になりました。ナビG2はヘッドの設計が複雑で繊細なのでシャフトも専用設計にする必要があります。新設計のクワドラアクションシャフトによって、ヘッドを走らせることはもちろん打ち出し角を高くすることができました。
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72GOLF |
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新しく登場したツアードライバーについて教えて下さい。 |
飯塚 |
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上級者が使ってやさしい。そこがポイントです。絶対に難しくしないで、シャフトのフィーリングや打感は上級者のニーズを満たすよう、クワドラアクションツアーシャフトはバット部分に4軸カーボンを巻いています。ヘッドスピードの速い人に合わせてシャフトを硬くするとヘッドスピードが落ちてしまいますが、このシャフトはそういった人でもさらにヘッドが加速し、なおかつ安定するシャフトです。やさしさと最高のパフォーマンスを両立しているのがツアードライバーです。
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72GOLF |
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アイアンはどのように進化したのですか? |
飯塚 |
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カップフェース、デュアルタングステン、トリプルアクションシャフトの3つの特徴を受け継ぎながら、さらにフェースに15-3-3-3βチタンを使っています。またチタンネックで低重心化しています。また、3番から6番はトゥとヒールのバックフェースに20グラムのウエイトを入れ、7番からサンドウェッジまでは前に入れています。それによって全番手が7番のフィーリングで打てるようになりました。形状はキャビティに見えますが中空構造を採用しており、機能的にはウッドに近く、前モデルより慣性モーメントも大きくなっています。フジクラのテストフィールドでは8から9ヤード飛んでいます。
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72GOLF |
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ツアーアイアンについて教えて下さい。 |
飯塚 |
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ツアーアイアンも3番から6番までは中空構造です。しかも3番から5番はタングステンウエイトを入れているので打ち出し角が高くなります。溶接によってフェース周辺が軟らかく真ん中が硬いので、リバウンド効果で飛距離も出ます。7番から9番はソリッドなワンピース構造です。もっともやさしくて距離の出る上級者用アイアンです。 |