ホームゴルフギアレビューゴルフギアレポート 第2回

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カタログだけじゃ道具は分からない!ニューモデルのどこがおすすめ?


■本間ゴルフ ベレス ホンマ

風に負けない強い弾道、飛距離も10ヤード伸びた!

「ベレス」は「ツインマークス」に替わる新ブランドとして名門本間ゴルフ再生を担う。リシャフト市場で人気の高い同社の4軸カーボンシャフト「アーマック」が装着されているにもかかわらず、手の届きやすい価格設定も魅力だ。小さな飛ばし屋、馬場ゆかりプロが「ベレス」を語る。


馬場ゆかりプロ

72GOLF

最近、ドライバーの飛距離が伸びているようですが、それは新しいドライバーのお陰ですか?

馬場

 

ドライバーを「ベレス」に替えて、初めは少し戸惑いましたが、慣れるにしたがって飛距離が10ヤードくらい伸びました。

72GOLF

 

フィーリングや球筋はどうですか?

馬場

 

以前使っていたドライバーよりもスピンが少なく、重い球が出る感じがします。だから風にも負けていません。

72GOLF

 

アイアンはかなり早くから「ベレス」のプロトタイプを使っていましたね。

馬場

 

アイアンはとくに気に入っています。やさしさを求めるとヘッドはどうしても大きくなります。私はボールを自在にコントロールしたい方なのですが、「ベレス」は前のアイアンより大型ヘッドであるにもかかわらず、操作性がとてもいいんです。打ち出しが高くて、球の落ち際までスピンがほどけないので、積極的にピンをねらっていけます。

72GOLF

ずばり、「ベレス」はどんなゴルファーにすすめられると思いますか?

馬場

 

「ベレス」は、シンプルで今までの本間ゴルフにはないイメージのクラブですね。いろいろなタイプが出るということなので、若い方から年配の方まで、幅広いゴルファーが使えるクラブだと思います。



■ヤマハ インプレスX 410V ヤマハ

高反発と間違えるほどの弾きのよさを感じる

左右2枚のフェースをくっつけたような斬新なダブルエリアフェース構造で、スイートエリアを4倍に広げた「広」反発ドライバーの「インプレスX」。また、最適なタメを生み出すダブルスピードシャフトがヘッドスピードをアップし、高反発に負けない飛距離を実現している。「インプレスX」の開発にも関わり、2006年シーズンを「インプレスX」で戦う藤田寛之プロに聞いてみた。

72GOLF

ドライバーの方から第一印象を聞かせて下さい。

藤田

 

初めて「インプレスX」を打ったときは、これって高反発じゃないのと思いました。よく弾くなと感じたのと打感がすごくよかったのが第一印象です。

72GOLF

 

藤田プロはクラブの顔に非常にこだわる人ですが。

藤田

 

「インプレスX」は、トゥ、ヒール、ヘッド後方の3つの頂点が等間隔で、癖のない顔をしています。これでしたらドロー打ちの人もフェード打ちの人も違和感なく使えると思います。

72GOLF

 

肝心の飛距離はいかがでしょうか?

藤田

 

ドライバーの飛距離は試合でも重要なので2006年は期待しています。ツアーで高反発が使えなくなったときには15ヤードくらい飛距離が落ちて、自分もかなり戸惑いましたが、「インプレスX」は久しぶりに飛ぶドライバーに出会えたという感じです。


藤田寛之プロ

72GOLF

アイアンはどんなクラブですか?

藤田

 

新しい3ボックス構造は機能が分かりやすくていいと思います。4番から6番まではマレージングフェースを採用しているお陰で、強くて高い球が打てます。キャリーが伸びるし、やさしくて使いやすいアイアンになってい
ます。

72GOLF

 

「インプレスX」の完成度を評価して下さい。

藤田

 

開発の最初の頃から関わってきましたが、ゴルフは確率のゲームですから、飛距離も必要だけど、自分としては使いやすさを追求してきました。とくにドライバーは、ルールが変わる難しいところで、ダブルエリアフェースという大きなヒントをつかんで、実際その効果が分かるクラブです。



■ダンロップ オールニューゼクシオ ドライバー&アイアン ゼクシオ

ルール適合なのに高反発より飛んじゃう!

4代目となった「ゼクシオドライバー」は高反発とSLEルール適合の2本立てで登場した。高反発モデルは「ゼクシオ」史上最大の飛距離、ルール適合モデルも3代目「ゼクシオ」の高反発モデルに負けない飛距離を実現している。2006シーズンを「ゼクシオ」で戦う横峰さくらプロと、あまりの飛びに驚いたという中嶋常幸プロのトークセッションをお届けする。

左 : 横峯さくらプロ  右 : 中嶋常幸プロ

72GOLF

「ゼクシオドライバー」の感想を聞かせて下さい。

さくら

 

打つ前は、今使っている高反発モデル(3代目)よりも飛ばないんじゃないかという気がしたけど、打ってみたら適合モデルでも逆に10ヤードくらい飛んでます。

中嶋

 

想像以上に強烈。すごく飛びますね。気分はタイガー・ウッズ。(笑)ぼくもルール適合モデルをテストしましたが、自分が試合で使っているドライバーも満足してるんだけど、それよりも5から6ヤードは飛んでたね。これならみんなが言うほど高反発と飛距離の差はないんじゃないかな。

72GOLF

 

アマチュアにとってはどんなクラブですか?

中嶋

 

アマチュアはスイートスポットに当たる確率が低いでしょ。僕もわざと外して打ったけど、芯を外しても距離はあまり変わらず飛ぶ。スイートエリアが倍以上広い感じだね。音もいいよね。伝統的な「ゼクシオ」の音を守ってて気持ちいい。それは適合モデルも同じ。

さくら

構えた感じもすごくやさしくて、打ちやすいのが一番です。

72GOLF

 

具体的にどんな点が打ちやすいと思いますか?

中嶋

 

僕が打ちやすいと思うのは、構えたときの安心感、打ったときの音、それから飛び、この3つが一致しないとダメなんですよ。

さくら

 

デザインがすごいかっこいい。すごく高弾道の球が出るので楽にセカンドショットが打てるんじゃないかなあ。

中嶋

 

僕はちょっと困っちゃう、飛び過ぎちゃって。ぼくなんか5番で210ヤード以上飛んじゃったから。でも基本的に飛ぶっていうのはプラスだよね。それだけ短い番手で打てるわけだから。あとはちょっと大きめになってるから構えたときに安心感がある。球の高さは自分の5番と同じ。吹け上がるんじゃなくて、高くゆっくり飛んでいってく
れる。

72GOLF

 

では、「オールニューゼクシオ」をひとことで言うと?

さくら

 

頼りがいのあるクラブです。

中嶋

 

そろそろ使いたいクラブですね。



■ブリヂストン ツアーステージXドライブ(435)
          ドライバー&ニューXブレードCBアイアン
ブリヂストン

飛距離と構えやすさでプロの要求を満たす

ブリヂストンのフラッグシップである「Xシリーズ」から登場した最新モデルは、435cm3大型ヘッドの「Xドライブ435」とプロ・上級者好みの「ブレードタイプアイアンXブレードCB」。ブリヂストンスポーツ広報担当の星三和子さんに商品特徴とプロの評判を聞いてみた。

72GOLF

まずシリーズ最大の大きさとなった「Xドライブ435」の特徴を教えて下さい。

 

435cm3といっても投影面積は違和感を感じるほどではないと思います。でも、振ってみるとすごく安心感のあるドライバー
です。

72GOLF

 

すべてSLEルール適合になるのですか?

 

もともと「Xドライブシリーズ」はプロスペックとして開発されているので、ルールの範囲内で飛距離を出せるように考えてきました。アクティブドライブ設計によりフェースのスイートエリアを広げると同時に、高弾道、低スピンでトータルな飛距離性能を高めています。高反発モデルは特注扱いとなります。

72GOLF

 

契約選手も「435」に切り替えているのですか?

 

完成して間もない10月のブリヂストンオープンの時点で、すでに丸山茂樹、尾崎直道、友利勝良、湯原信光、河村雅之、宮里聖志、原田三夫の各選手が435に切り替えていました。「340」を使っている宮本勝昌選手ですら違和感なく打てそうと話していました。


ブリヂストンスポーツ広報担当 星三和子さん

72GOLF

そのほか選手からはどう評価されているのでしょうか?

 

直道選手は、「スイートエリアが広がって、キャリーが出るようになった」、聖志選手は、「スピン量が減って強い球が出るようになり、すごく距離が伸びた」と話しています。

72GOLF

 

では、「XブレードCBアイアン」の特徴は?

 

軟鉄鍛造アイアンは当社の得意とするところですが、「ニューCBアイアン」は軟鉄鍛造のフィーリングを残したまま、ロングアイアンを上がりやすくする構造になっています。外観はマッスルアイアンに見えますが、バックフェースの下の方に比重の軽いチタンをコンポジットしてあります。

72GOLF

 

キャビティと軟鉄鍛造の長所をミックスしたアイアンというわけですね。

 

そうです。ネック形状もストレートで、上級者が違和感なく構えられ、インパクトでもキャビティ独特の打感の弱さは感じられません。かといってハードすぎることもなく、球が楽に上がります。

72GOLF

 

プロの評価はいかがでしょうか?

 

クラブを替えないことで知られている横尾要選手がいきなり替えてくれたということで私たちも自信を持ってい
ます。



■マグレガーゴルフ マックテックナビG2 マグレガーゴルフ

飛びとやさしさの秘密はカップフェースにあった

マグレガーの世界戦略モデルが早くもフルモデルチェンジし、マックテックシリーズならではのやさしさと飛びがさらに進化した。上級者向けには待望のツアーモデルが登場したことで、マックテックファンはさらに拡大しそうだ。マグレガーゴルフ米国本社の開発責任者、飯塚康弘氏にニュー「マックテックナビG2」の秘密をうかがった。


マグレガーゴルフ米国本社 開発責任者 
飯塚康弘氏

72GOLF

「マックテックシリーズ」はとてもやさしいクラブとして評価されていますが、その理由はどこにあるのですか?

飯塚

 

ひとえにカップフェース構造につきます。アイアンは4年前から、フェアウェイやユーティリティに採用していますが、今回はドライバーにも採用しました。

72GOLF

 

カップフェースのメリットを教えて下さい。

飯塚

 

まず最高の反発力を得られること。「マックテックナビG2」の高反発モデルはCOR値0.86を達成しています。次にフェース重量が軽くなること。これによって反発だけでなく重心設計上非常に有利になります。シャフトの設計とヘッドの重心設計で誰が打っても真っ直ぐ遠くへ飛ぶようにしているのがマックテックのコンセプトですが、カップフェースによってさらにスイートエリアを広くできました。「マックテックナビG2」はルール適合モデルでもフェース全体を0.83にかなり近いところまで持っていくことができました。普通はCOR値を下げると飛ばなくなりますが、カップフェースを使うと平均的に飛距離が出ます。

72GOLF

高反発モデルのパフォーマンスはどれくらいですか?

飯塚

 

ロボットテストでは12から13ヤード、先代の「ナビG」を上回っています。

72GOLF

 

プレミアムクラウン構造について教えて下さい。

飯塚

 

クラウンを薄くすることで重心を下げることができ、最適な打ち出し角とスピン量が得られます。カップフェースやプラズマ溶接とあいまって、低重心化でインパクトロフトが大きくなり、ナビGよりもはるかに高い打ち出し角を得ることができました。

72GOLF

 

クワドラアクションシャフトも進化したのですか?

飯塚

 

シャフトはまったく新しい設計になりました。ナビG2はヘッドの設計が複雑で繊細なのでシャフトも専用設計にする必要があります。新設計のクワドラアクションシャフトによって、ヘッドを走らせることはもちろん打ち出し角を高くすることができました。

72GOLF

 

新しく登場したツアードライバーについて教えて下さい。

飯塚

 

上級者が使ってやさしい。そこがポイントです。絶対に難しくしないで、シャフトのフィーリングや打感は上級者のニーズを満たすよう、クワドラアクションツアーシャフトはバット部分に4軸カーボンを巻いています。ヘッドスピードの速い人に合わせてシャフトを硬くするとヘッドスピードが落ちてしまいますが、このシャフトはそういった人でもさらにヘッドが加速し、なおかつ安定するシャフトです。やさしさと最高のパフォーマンスを両立しているのがツアードライバーです。

72GOLF

 

アイアンはどのように進化したのですか?

飯塚

 

カップフェース、デュアルタングステン、トリプルアクションシャフトの3つの特徴を受け継ぎながら、さらにフェースに15-3-3-3βチタンを使っています。またチタンネックで低重心化しています。また、3番から6番はトゥとヒールのバックフェースに20グラムのウエイトを入れ、7番からサンドウェッジまでは前に入れています。それによって全番手が7番のフィーリングで打てるようになりました。形状はキャビティに見えますが中空構造を採用しており、機能的にはウッドに近く、前モデルより慣性モーメントも大きくなっています。フジクラのテストフィールドでは8から9ヤード飛んでいます。

72GOLF

 

ツアーアイアンについて教えて下さい。

飯塚

 

ツアーアイアンも3番から6番までは中空構造です。しかも3番から5番はタングステンウエイトを入れているので打ち出し角が高くなります。溶接によってフェース周辺が軟らかく真ん中が硬いので、リバウンド効果で飛距離も出ます。7番から9番はソリッドなワンピース構造です。もっともやさしくて距離の出る上級者用アイアンです。



■クリーブランド CG11ミルド クリーブランド

やさしさ持ちながら、上級者の様々な技術に応えてくれるウェッジ

アメリカツアーで高い使用率を誇るクリーブランドウェッジの最新モデルが、日本専用モデルとして登場した。構えやすいオーソドックスなフェース形状とキャビティバックに振動吸収のためのソフトジェルを装着した独創性を融合した「CG11ミルド」。米国本社で開発に携わった出蔵正一氏に聞いてみた。

72GOLF

「CG11ミルド」はどんなウェッジですか?

出蔵

 

色々な打ち方を生かせるウェッジです。同時にやさしく打てるウェッジに仕上げています。

72GOLF

 

「CG11ミルド」のもっとも大きな特徴を教えて下さい。

出蔵

 

ヘッドの材料にCMMを使用していることです。これは軟鉄の17倍のカーボン含有量でありながら、カーボン分子が球状で独立しているため、軟鉄のように軟らかい素材で、クリーブランドゴルフが2年半かけて開発したものです。比重が軟鉄よりも約10%軽いので設計自由度が高く、例えていえばドライバーのメタルからチタンへの進化に匹敵するくらい画期的なウェッジ素材です。また、CMMは軟鉄より15%も振動吸収性が高く、ソフトな打球感になるなどいいことづくめです。

72GOLF

 

形状的にはオーソドックスに見えますが?


クリーブランド 開発者 出蔵正一氏

出蔵

形状はツアーアクション588がベースとなっています。ソールが広めで、キャビティバックが特徴です。周辺に重量を配分することで、フルショット時の安定感が高くなり、スイートエリアも広くなっています。また、もともとCMMが持つ振動吸収性に加えて、キャビティ部分にソフトジェルを流し込んであり、振動をさらに吸収する構造になっています。

72GOLF

 

「CG11」との違いは何ですか?

出蔵

 

アメリカはじめワールドワイドで発売している「CG11」と基本的には同じです。ミルド加工されたフラットなフェース面、スコアラインもすべてがミルド加工です。日本仕様の「CG11ミルド」は、さらにキャビティ内部のCGマークまでミルドで彫り込んであり、ミルド加工を強調するデザインとなっています。

72GOLF

 

日本ではローバンスのウェッジが流行っていますが、「CG11ミルド」はバンス角が大きめですね。

出蔵

 

「CG11ミルド」のデザインは、私たちの経験と長いテスト結果、ツアーからのフィードバックを集大成したものです。開いて使う、閉じて使う、深いバンカー、硬いバンカーや軟らかいバンカー、すべての状況で使いやすさが実感してもらえるはずです。硬い床で試すとリーディングエッジが浮いてしまいますが、芝の上でソールすればしっくり構えられるはずです。ハンデ0クラスのゴルファー100人を集めて行ったブラインドテストでも、スタンダードから多めのバンスがいいという結果が出ています。すぐに必要なテスターを集めて、芝の上でテストができる。そこがアメリカのメーカーの強みです。



■ロイヤルコレクション B.B.DタイプH II ロイヤルコレクション

かっこよくてやさしい、アマチュアにもおすすめのFW

フェアウェイウッドでは、ツアープロに圧倒的な人気を誇るロイヤルコレクション。飛ばせるフェアウェイウッドとして評判の「B.B.DタイプH」に進化版の「II」が登場した。高弾道でアマチュアでもやさしく飛ばせる「B.B.DタイプH II」の真価をツアープロでゴルフ専門誌のテスターとしてもひっぱりだこの横田英治プロが語る。


横田英治プロ

72GOLF

「II」になってバージョンアップした点はどこですか?

横田

 

僕自身、スプーンは14本の中であんまり好きなクラブではありませんでした。アマチュアにとってもスプーンは、打つときにいろんなことを要求してくるクラブなので難しいのではないでしょうか。でも、今度の「B.B.DタイプH II」は前のモデルよりもやさしく話しかけくれるようなクラブになりました。「S.F.D」はシルエットがやさしくて打ってもやさしいクラブですが、「B.B.DタイプH II」は「B.B.D」のかっこいいシルエットに「S.F.D」のやさしさを融合したクラブです。プロでも使えるし、これまでロイコレは使えなかった人達にもすすめられます。

72GOLF

 

横田プロにとっての理想のフェアウェイウッドはどんなクラブですか?

横田

見た目と性能のマッチングですね。いくらやさしくてもかっこ悪いクラブは許せません。シルエットがよくて打ってもいいクラブじゃないと。ぼくたちのレベルであれば、それが構えたときに球筋がイメージできるクラブということになります。その点、「B.B.DタイプH II」は黄金比に近いシルエットです。どこかを犠牲にしているわけじゃなく、全部が整っています。

72GOLF

 

実際、打った感じはどうですか?

横田

 

圧倒的に高い球が出ますね。でも強い球も打てるんです。上がるけど飛ばないとか、止まるけど距離が出ないというのは僕らには使えないクラブ。普通はそうならざるを得ないけど、そういう妥協がない。一言で好バランスですね。前回のモデルからすべてが少しづつよくなっています。

72GOLF

 

球が吹け上がったりすることはありませんか?

横田

 

高いといっても自分でコントロールできてる高さなんです。球が勝手に上がってしまうんじゃなくて、打ち出しが高くてそのまま行くので、自分が「あの高さにねらって飛ばす」感じです。

72GOLF

 

そのあたりの違いはアマチュアでも実感できますか?

横田

 

むしろアマチュアだったらもっと差が出ると思います。アマチュアがスプーンで飛ばないのは高さが出ないから。高さが出る「B.B.DタイプH II」なら飛距離も期待できます。これはアマチュアに自信を持っておすすめできるフェアウェイウッドですね。