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2006年3月

タイトリスト、ツアーでの実績を誇る
プロチタニウム905R 460ccドライバーを発売

世界各ツアーのトーナメントで、高い評価を得たタイトリスト最大のドライバー

「Serious Clubs for Serious Golfers(シリアス・ゴルファーのためのシリアス・クラブ)」のデザイン、実証、提供を目指すタイトリストは、ゴルフのルールで認められる最大体積460ccの伝統的な洋梨型チタニウムヘッドを採用した、待望のプロチタニウム905Rドライバーを発売致しました。

あらゆるパフォーマンスを備えたプロチタニウム905Rは、いかなるレベルであれ競技としてゴルフに取り組むトップ・プレーヤー、PGAプロ、トップアマチュア、シリアス・ゴルファーに選ばれているドライバーです。

タイトリストとして最大体積のドライバーとなるプロチタニウム905Rは、高い打ち出し角、少ないスピン、最速のボールスピードを可能にするほか、フェースセンターを外したショットでも460ccのヘッドを活かして安定した弾道を生み出します。

ヘッド体積の増加が、慣性モーメントを10%アップすることでミスショットを軽減し、ボールスピードエリアを35%拡大することで優れたショットを可能にします。

プロチタニウム905Rドライバー

プロチタニウム905Rドライバー


タイトリストのゴルフクラブ・マーケティング副社長クリス・マッギンリーは、次のように語ります。

「私たちは、強いプレーヤーをさらに強くする製品の開発に努めています。新しいプロチタニウム905Rは当社製品のうちで最も進化したドライバーです。プレーヤーの皆さんには、今までのタイトリストのドライバーと変わらない伝統的な外観と熟練された職人の技に加えつつ、460ccという大型のクラブヘッドの開発に使用した最先端のデザイン、設計技術、構造技術のメリットを感じて頂けるでしょう。プロチタニウム905Rは、プレーヤーが求める外観、フィーリング、弾道のすべてを兼ね備えた、アスリート・ゴルファーのための究極のハイ・パフォーマンスドライバーです。」

プロチタニウム905Rを含め、タイトリストのゴルフクラブは、オーシャンサイドにあるタイトリストの最新の実験施設で徹底した試験を行ない、世界で最も眼識と影響力のあるプロ、すなわちPGAツアーなど世界で活躍するプロが実際に試合で使用してはじめて市場へ投入されます。そしてプロチタニウム905Rは、まさにそのような競技の場で既に素晴らしいサクセス・ストーリーを生み、人気を得ています。

プロチタニウム905Rは、2006年PGAツアーで現在最も多くのプレーヤーに使用されている460ccドライバーです。ウェストコーストスイングまでの大会で、平均18人が使用しています。

アーロン・オーバーホルサーは、新しい905Rを使用してPGAツアーで最初に優勝した選手です。AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマでツアー初優勝を飾りました。オーバーホルサーは、大会を通じてのフェアウェイキープ率80%、今大会史上タイの5打差で優勝しました。

最近ではデービス・ラブIIIとザック・ジョンソンが、WGCアクセンチュア・マッチプレー選手権でプロチタニウム905Rドライバーを使い、それぞれ2位と3位に入賞しました。

12月には、昨年7月の膝の手術から復帰したタイトリストの契約選手アーニー・エルスが、プロチタニウム905Rを使い、復帰2戦目のPGAヨーロッパツアー、ダンヒル選手権で2位に3打差で優勝を果たしました。

また同じく12月には、タイトリストの総合契約選手の今野康晴が、プロチタニウム905Rドライバーを使用し、日本ツアー最終戦の日本シリーズJTカップで強豪を制し、優勝しました。

プロチタニウム905Rを使って最初に優勝したのはトロイ・マットソンです。マットソンは昨年9月、ネイションワイドツアーのマーク・クリストファー・チャリティークラシックで優勝しました。この勝利が大きなきっかけとなり、マットソンは2005年のネイションワイドツアーの賞金王に輝きました。賞金総額は49万5,009ドルで、ネイションワイドツアー史上最高額でした。

また9月には、ジェイソン・ボーンがドイツ銀行選手権で初めてプロチタニウム905Rを使用し、トップと1打差の2位に入賞しました。彼はまたその数週間後にグリーンズボロ・クライスラー・クラシックで3位に入賞し、賞金ランキングでトップ30内に浮上しました。

新しいプロチタニウム905Rはプロチタニウム905Tの後継クラブとして、400ccのプロチタニウム905Sの特長をさらに強化したものです。905Sは高い打ち出し角と低スピンを求めるプレーヤーのために開発され、ディープフェースで、重心位置は前寄りです。
新しい905Rは、905Sよりも打ち出し角度が0.5度高く、約350rpm高い回転数となっています。
905S、905Rの両モデルともにロフト角とシャフトを幅広く取り揃え、幅広いシリアス・ゴルファーに合った弾道で打って頂けます。

クリス・マッギンリーは、次のように続けます。

「新しいプロチタニウム905Rは、タイトリストのドライバーのすっきりとした外観とソリッドなフィーリングに加えて、最高のパフォーマンスをプレーヤーに提供します。より大きく、薄いフェース、高い初速を生み出すドライバーテクノロジーは、既にトップ・プレーヤーたちに認められ、人気を博しています。460ccの905Rのスクウェアなフェース角と比較的シャローなフェースは、セットアップの時に安心感を与えます。タイトリストは、トップツアープロ、そして競技志向のシリアス・ゴルファーの皆さんのドライバー・パフォーマンスを最大限に高めます。」

【タイトリスト プロチタニウム905Rの商品特長】
■ ルールで認められた最大の460ccのクラブヘッドサイズ(プロチタニウム905Sと905Tより15%大型)

より大きなヘッドサイズとスイートスポットが慣性モーメントを10%アップさせ、ミスショットを軽減

35%広くなった最大ボールスピードエリアが、フェースセンターを外したショットでも速いボールスピードを実現

重心位置が深いため、高い打ち出し角が可能に

905Sや905Tよりもわずかにスピン量が多いため、ボールの着地角度が緩やか

スルーボア構造によりシャフトとの一体感が高まり、安定性が向上

スクウェアなフェース角がスクウェアなセットアップに貢献


■ 革新的な複合デザイン

フェース、ボディ、ホーゼルが独立構造

6-4チタニウムボディとSP7000チタニウムフェースインサート

CNCミルド6061 T-6アルミニウム・ホーゼルチューブが、ホーゼル部の重さを軽減し、重量をクラブヘッドの深く低い位置に再配分させるため、最適な重心位置となり、ダイナミックなインパクトを実現

スカートウォール部の巧妙なウエイトパッドも重心位置に貢献


■ SLEルール適合でありながらより速いボールスピードを可能に

薄いプラズマ溶接加工のフェースインサートデザインが、速いボールスピードと反発率を実現

薄いアウターフランジが、大きく均一な厚さのチタンフェースインサートをサポート

大きなフェースフレックスエリアが、広いフェースエリアの反発率を向上


■ 防音効果のある複合素材を採用したソールプラグ

905Sや905Tよりフェースから遠い位置に装着

大きなクラブヘッドに対し、重心を的確な低い位置に設定

ソールの振動を軽減し、最適な防音効果を実現

インパクト音は905Sや905Tよりも大きめ


■ 伝統的な洋梨型のデザイン

印象的なクラウンロゴ

白いペイントフィルのスコアラインがアドレス時にフェースを強調

シャフトのストックはグラファイトデザインのツアーAD PT-6(63g)・PT-7(72g)、三菱レイヨンのディアマナS73(69g)、フジクラのタイトリスト4555(55g)。

グリップのストック:タイトリストツアーベルベットコード(M60)。


【プロチタニウム905Rの発売日】

新しいタイトリスト・プロチタニウム905Rの各ゴルフショップへの出荷は、2006年3月末(左は4月下旬)に開始します。
タイトリストプロチタニウム905Rドライバーの詳しい情報をご希望の方は、「【ニュースリリース】タイトリスト、2006年のニューモデルを発表!」(http://www.titleist.co.jp/htm/news/news060302.shtml)にアクセスして下さい。

【プロチタニウム905Rに関するPGAプロのコメント】

デービス・ラブIII
プロチタニウム905Rは素晴らしい。右にも左にも打ち分けられる大型ヘッドのドライバーは初めてだ。ティーショットで低く打ってカットショットを打つことも、高く打ってドローをかけることもできる。今までのチタニウムドライバーの中では最も簡単に打てる。とてもプレーしやすく、飛距離も出る。使っていたドライバーがとても良かったので変えたいとは思わなかったが、905Rはそれ以上だった。試合ではプレッシャーのかかる場面でドライバーを打つから、技術面でも精神面でも、何か試合にプラスになるドライバーを見つけたら変えたほうがいい。905Rで、何でもできるドライバーを手にしたと感じている。

アダム・スコット:
ハワイでシーズンをスタートした時にプロチタニウム905Rを使ったが、それ以来、ショットがとてもいい。真っすぐ飛んで飛距離も出る。今年はドライバーの飛距離でトップ5に、フェアウェイキープ率ではトップ20にずっと入っている。僕はそれほど頻繁に用具を変えるタイプではないし、有利になると思わなければ新しいクラブをバッグに入れることはない。

アーニー・エルス:
プロチタニウム905Rは、昨秋、膝の手術から復帰する頃に試し、ダンヒルチャンピオンシップで優勝した時もバッグに入れていた。強いボールが打てることと、ボールの弾道と勢いが気に入っている。精度を低下させずに、求めている飛距離が出せている。

ザック・ジョンソン:
タイトリストのドライバーは常に最もクラシックで伝統的な洋梨型のヘッドの形状をしているが、905Rもそれは同じ。私は見た目とフィーリングが良く、結果が出せるクラブしか使いたくない。905Rは今までのモデルより少し大きいが、見た目ではわからない。それにボールがコントロールしやすい。左にセットしてカットショットも打てるし、右にセットしてドローも打てる。今まで打った中で最高のドライバーだ。

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