
テーラーメイドゴルフ株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役社長:菱沼信夫)では、フェース面に刻まれた溝により、ボールに順回転を与える人気パターシリーズ「ROSSA®AGSI™パター」に改良を加え、新たに開発された『ROSSA® AGSI™+(ロッサエージーエスアイ・プラス)パター』シリーズを2007年5月より順次発売します。
『ROSSA® AGSI™+』では、従来のフェースインサートに刻まれていた溝を12本から14本に増加、無駄なバックスピンを限りなく削減し、更なる順回転をもたらす性能を向上しました。これにより、一層スムーズな転がりと方向性能が高まり、正確なパッティングを可能にしました。
ヘッド形状は、人気のネオ・マレット・タイプ、クラシック・ブレード・タイプ、クラシック・マレット・タイプの合計7機種をラインナップし、豊富なバリエーションから選択することができます。中でも今回新たに登場するモデル、『ROSSA® INZA AGSI™+ パター』は高い慣性モーメントを生み出す新形状を実現、小さめのフェースがインパクトへの集中力を高めより安定したパッティングを可能にします。
| ネオ・マレット・タイプ |
クラシック・ブレート・タイプ | |
![]() 『ROSSA®INZA AGSI™+パター』 販売価格:オープンプライス |
![]() 『ROSSA®AGSI™+パター』 DAYTONA 1 販売価格:オープンプライス |
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| クラシック・マレット・タイプ | ||
![]() 『ROSSA®AGSI™+パター』 MONTE CARLO 7 販売価格:オープンプライス |
テーラーメイドが最新スイング解析システム、「MAT-T(Motion Analysis Technology by TaylorMade)」を駆使して行なった独自のパッティングメカニズムの研究では、多くのアマチュアゴルファーがパッティングの際に無駄なバックスピンを発生させている他、適正なボールの打ち出し角が得られていないことが判明しています。
そこで、テーラーメイドではフェース面に溝を配し、順回転を与えることで無駄なバックスピンを抑制、 スムーズな転がりを実現する「AGSI™」を開発。「AGSI™」を搭載した「ROSSA®AGSI™パター」は2005年に発売して以来、ツアーシーンにおいて高い使用率を誇り、人気を獲得してきました。
今回の『ROSSA®AGSI™+パター』では、フェース面の溝を12本から14本に増やし、従来の「AGSI™」をさらに改良。インパクト時におけるボールのつかみやすさ、方向性そして距離コントロールが飛躍的に向上しました。
ポリマーフィルドグループ
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![]() インパクト時に、フェースの上の溝がボールに接触し、順回転をかける。 |
| 1.ブレード型パターの場合 |

| 2.マレット型パターの場合 |

| 3.「AGSI™+」搭載の場合 |

■三角形からデサインされたより高い慣性モーメントのヘッド形状 |
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| 三角形の1つの角をカットして台形にすることで、三角形時に中心にあった重心位置をカットした面の反対側へ移動。カットして出来た面をフェースに設定し、カットとした分の重量をヘッド後方に持ってくることで深重心設計を可能にし、大きな慣性モーメントを実現しました。 |
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| ■「MWT™(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー)搭載 | |
テーラーメイド独自のテクノロジー「MWT™(ムーバブル・ウエイト・テクノロジー)」を搭載。ヘッド重量を変えることによりグリーンやプレーコンディションに合わせたバランス調節が可能になります。なお、販売時には4g の「TLC カートリッジ」が2個搭載されています。 |
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| ■正確なストロークを可能にする3つのアライメント機能 | |
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センターライン、フレームシェイプそしてトライアングルの3つのアライメント機能より狙いや方向が定めすく、正確なストロークを実現します。また、小さ目のフェースがインパクトへの集中力を高めます。 |
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『ROSSA®AGSI™+パター』ラインナップ |
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『ROSSA®INZA AGG AGSI™+』 |
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『ROSSA®CORZA AGSI™+』 |
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『ROSSA®AGSITM+クラシック』 |
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