
テーラーメイド ゴルフ株式会社では、今年1月に発売開始したr7 425ドライバーに続く、New r7シリーズの第2弾『r7 460ドライバー』を2006年4月より発売します。
『r7 460 ドライバー』は、460ccの大型ヘッドで、r7 425ドライバーよりも「やさしく飛ばす」をコンセプトで開発されました。2つのTLCカートリッジをプレーヤー自身によって調整することにより、重心位置を変化させることが可能な、テーラーメイド独自の「MWTTM(ムーバブル・ウエイト・テクノロジー)」を採用。SLEルール適合モデルで、世界統一基準でありながら、高反発クラブより大きな飛距離と安定した方向性を実現します。
![]() r7 460 ドライバー |
| 『r7 460 ドライバー』搭載の最先端テクノロジー |
「r7 460 ドライバー」は、テーラーメイド独自のテクノロジー「MWTTM」(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー)がさらに進化し、2gと14gの2つのTLCカートリッジを交互に交換することにより、弾道の調整ができ、最適な弾道を得ることができます。「r5 デュアル ドライバー」に比べ、TLCカートリッジを装着するTLCポートの間隔も拡張され(下図)、重心位置の可動域が広くなり、固定スウィングカートリッジを後方中央に配することで、最大15ヤードの弾道幅を調整することができます。 |
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「r5 デュアル ドライバー」よりさらに25%薄い、0.6mmのヘッド構造を実現。軽量化が図れたことにより、USGAルール限界サイズとなる460ccの大型ヘッドを実現しました。また、余剰重量を活用し、最適な重量位置設定を可能とし、テーラーメイド製品史上最大の慣性モーメントを実現。理想的な低深重心設計により、安定した方向性を可能にし、フェアウェイキープ率の向上をアシストします。
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フェース部分をCNC加工で精密に仕上げられた極薄の周辺部と中心部のリング構造により、センターヒットだけでなくオフセンターヒット時も、ボールの初速を最大化し、高反発エリアの拡大を実現します。方向性のミスを防ぎ、つねに安定したショットを可能にしました。
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テーラーメイドのノウハウと、スイング解析システム「MAT-T」によって得られたシャフト挙動の膨大なデータを徹底的に解析。それぞれのゴルファーのヘッドスピードに合わせて、しなり・戻りをコントロール出来るオリジナルシャフト「RE*AX(リアックス)」シリーズを採用。ダウンスイングからインパクトの間、いかなるゴルファーでも、その人が持つ最大のエネルギーをボールに伝えるために、インパクト直前で加速する(ヘッドが走る)テクノロジーで、結果的に個人が持つ最大飛距離に貢献します。【「RE*AX」= React(反応) + Axis(軸)の造語 】なお、r7 460ドライバーには、より軽量な「R2」フレックス(RE*AX PLUSのみ)を採用し、さらに幅広いゴルファーに向けたシャフトバリエーションとなっています。
「RE*AX TOUR」: |
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「RE*AX PLUS」: |
| 『r7 460 ドライバー』 |
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*ロフト11.5度はRE*AX PLUSシャフトのみの展開となります。
*販売時、2gと14gの「TLCカートリッジ」が各1個クラブヘッドに装着されています。
(その他の「TLCカートリッジ」は別売となります。)
*上記スペックは、暫定数値です。
*■ はレフトハンドもあります。
*仕上げおよびスペックに関しては変更になる場合があります。
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・TLCトルクレンチ |
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