
横浜ゴム(株)は、PRGR(プロギア)ブランドのドライバーの新商品「T3 (ティー・スリー)」を(株)プロギアを通じて発売する。発売モデルは、競技志向ゴルファー向けの「T3 model 105」(通称:T3ブラック)とアベレージゴルファー向けの「T3 model 305」(通称:T3ブルー)の2種。発売日は「T3 model 105」が2005年12月10日、「T3 model 305」が2006年2月10日。価格は「T3 model 105」が1本89,250円(本体価格85,000円)、「T3 model 305」が1本80,850円(本体価格77,000円)。
2008年から実施されるゴルフルールの改正で、従来の「高反発クラブ」は使用できなくなり、日本ゴルフ協会(JGA)では2006年から主催する競技で高反発クラブを禁止することを決めている。この新ルールで認められるクラブではボールの初速が低下するため、高反発クラブに比べ飛距離が落ちることが予想されるが、新ドライバー「T3」は「3種チタンヘッド」の開発により、新ルールに適合しながら、高反発フェースにたよらない飛距離性能を実現している。
「3種チタンヘッド」は、硬度が異なる3種類のチタンを高い精度で組み合わせたボディ構造。この構造によりインパクト時にボディ全体がより大きくたわみ、当社従来品「DUO」ドライバーに比べ、さらに打ち出し角が高く最適なスピン量の打球が得られ、飛距離が伸びた。また、PRGRが独自開発した「INSPECシャフト」を装着し、振りやすく、打ちやすいクラブとなっている。
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T3 model 105 |
T3 model 305 |
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| 価格 1本89,250円(本体価格85,000円) ※ロフト角の数字に( )のあるモデルは注文生産
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| 価格 1本80,850円(本体価格77,000円) ※ロフト角の数字に( )のあるモデルは注文生産
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