ホームゴルフギアレビューゴルフギアニュースナイキ

ゴルフギアニュース

2005年12月

“飛距離”“スピン性能”を両立するコストパフォーマンスの高い
中級プレーヤー向け3ピース構造のボール
NIKE IGNITE<ナイキ イグナイト>
2006年3月1日発売

株式会社ナイキジャパン ナイキゴルフは、飛距離とスピンコントロール性能を兼ね備えた、中級ゴルファー向けのボール【NIKE IGNITE<ナイキ イグナイト>】を発表、2006年3月1日より発売を開始します。

【NIKE IGNITE<ナイキ イグナイト>】は、ヘッドスピード40〜45m/sのゴルファーに最大の飛距離をもたらし、コントロール性能にも優れた3ピース構造のボール。この構造は、ナイキゴルフボールのトップモデルである【NIKE ONE BLACK】にも採用している設計です。
なお、【NIKE ONE BLACK】は、日本男子ツアーで2年連続賞金王を獲得した片山晋呉選手、日本女子ツアーで6年連続賞金女王になったプロも使用しているトッププロも高く評価しているボールです。

本来、3ピース構造は、高価格帯のボールに用いることが多いのですが、ナイキゴルフでは、より多くのゴルファーにお使いいただけるよう、お買い求め安い価格に設定。【NIKE ONE BLACK】の実績をもとに、中級ゴルファーにも、今まで以上にボール選びにこだわり、スコアアップに繋げていただくために、あえて製造工程の多い3ピース構造のボールを、価格を抑えた設定で開発しました。

上級ゴルファーは高価格帯を、また、中初級ゴルファーは低価格帯を選ぶことの多い、ボールマーケットに一石を投じるような、飛距離・スピン性能・コントロール性能を高いレベルで実現しながらも、お求めやすい価格のボールが【NIKE IGNITE<ナイキ イグナイト>】です。

また、ネーミングもタイガー・ウッズ選手をはじめとしたナイキゴルフアスリートの使用で、多くのゴルファーから既に認知されているドライバー「イグナイト」と同じ、親しみやすい名前を用いました。

さらに、パッケージも「イグナイト」の意味である'火をつける''点火する''燃え上がらせる'をイメージさせるオレンジ色のグラデーションで表現。商品名【NIKE IGNITE<ナイキ イグナイト>】とスウッシュを黒で力強くデザインし、様々なボールが並ぶ店頭においてもインパクトのあるビジュアルを採用しました。

NIKE INGITE <ナイキ イグナイト>商品特長
1.中級ゴルファーに最大限の飛距離をもたらす大径のコア

直径36.7oの大径のコアを用い、中級ゴルファー(ヘッドスピード40〜45m/s)のボール初速をアップし、優れた飛距離をもたらします。さらに、大径コアがドライバーでの低スピン化を促進し、直進性の高い弾道を可能にします。

2.ソフトなフィーリングとスピン性能

大径コアを包み込む1.5oのインナーカバーと1.5oのアウターカバーは、耐久性に優れたフィーリングのよい素材を採用。多くのゴルファーの要望する"飛び"と"心地よいフィーリング"という相反する性能を実現します。アウターカバーは、サーリン素材でありながら、Shore D※を53と非常に軟らかく設定。中級ゴルファーでも、ボールの軟らかさ、フィーリングの心地よさを実感していただけます。 ※ Shore D値=カバー素材の抵抗力の測定値/53はナイキゴルフのトップモデル、トッププロが使用している【NIKE ONE BLACK】と同じ数値です。

3.風に強いディンプル設計

発売以来ツアーで29勝を挙げ、2005年の日本男子ツアーと女子ツアーの賞金王が使っている【NIKE ONE BLACK<ナイキ ワン ブラック>】で実績のある、ナイキゴルフオリジナルの408シームレスディンプルを採用。特にドライバーショットにおいて、弾道の頂点に達してから緩やかに下降する特性を持ち合わせているため、大きなキャリーを実現します。さらに、地面への入射角も緩やかになるため、ランが出やすくトータル飛距離を伸ばします。

NIKE INGITE <ナイキ イグナイト>商品概要

商品名:

NIKE IGNITE<ナイキ イグナイト>

構造:

タイプ・・・3ピース
アウターカバー・・・ソフトサーリン
インナーカバー・・・アイオノマー
コア・・・ポリブタジエン

弾道:

中弾道(ドライバー)

ディンプル数:

408(シームレスディンプル)

価格:

オープン価格

発売日:

2006年3月1日

 

ナイキゴルフボールのラインナップ