
ミズノでは、ゴルフのスイング動作を解析し、伸縮性の異なる編組織を最適な部分に配置することで着用感を向上させ、より動きやすくした吸湿発熱素材採用のゴルフ専用肌着「ヴァーチャルボディデザイン ブレスサーモアンダーウエア」を10月20日から全国のミズノ品取扱店で新発売します。
ミズノ独自の「ヴァーチャルボディデザイン」※1により、スイング時の体の動きをコンピューターで解析することで得られたデータを基に、スイング動作をスムーズに行うことが出来るウエアの形状と生地の配置を導き出しました。
また立体成型編みによって、縫い目が少ないため、着用感が良く、より動きやすいウエアになっています。素材には独自の吸湿発熱素材「ブレスサーモ」※2を採用しているため、素材の保温効果によって過度な重ね着をする必要がなくなり、よりスイングがしやすくなっています。
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| ゴルフ用「ヴァーチャルボディデザイン ブレスサーモアンダーウエア」 |
<アンダーシャツ> |
![]() アンダーウエア 背中から |
<アンダーパンツ>
臀部は凸形状になるように編組織を配置することで、フィット感を高めています。また脚の外側に、動きを妨げないよう伸びの少ない編組織を配置することによって、ひざ付近の横ぶれを防ぎ、スイングの安定を図りました。
<スイング時の体の伸び>スイング時の皮膚の伸縮量(赤:伸びている 青:縮んでいる)

※1.「ヴァーチャルボディデザイン」
ミズノ独自のウエア設計手法のことで、人間の体の動きをコンピューター上で再現し、そこから得た様々なデータ(動作時の皮膚の伸縮量、方向、速度など)を新製品の形状、素材の決定に利用する技術です。この技術により、従来の開発手法に比べてより動きやすく、アスリートのパフォーマンスを最大限引き出せるウエアの開発が可能になりました。
またこの「ヴァーチャルボディデザイン」によるウエア設計手法は、既に陸上競技ウエアやバレーボールウエア、卓球ウエア、スピードスケートスーツ、アウトドア用アンダーウエアなどにも採用しており、今後も他競技に水平展開を行っていく予定です。
※2.「ブレスサーモ」
皮膚からの水分が繊維内に吸湿される時に生じる熱(吸湿発熱)により、衣服内温度を約2℃高めることができます(当社比)。身体を温めるだけではなく、衣服内の湿度を約20%抑え(当社比)、ドライ感を保ち、衣服による汗冷えを抑制することで保温効果を高めます。
その他、繊維上の細菌の増殖による臭いの発生を抑制する抗菌防臭機能、嫌な臭いや汗臭の発生を抑制する消臭機能、肌にやさしいpH(ペーハー)コントロール機能があります。
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