
ミズノでは、7月20日よりロイヤル・リバプールゴルフクラブで開催される、「第135回全英オープン」の競技運営スタッフのウエア(ブルゾン、キャップ)約1,350人分を納品します。
大会の行なわれる、ロイヤル・リバプールゴルフクラブのあるイギリス中部は、1日の中で天候が変わりやすいと言われています。スタッフがこのような条件の中でも快適に動けるように、袖部分が簡単に着脱ができるようになっており、ブルゾンとベストの2通りの着こなしができるようになっています。
この全英オープンスタッフウエアの販売を、ミズノ品取扱店およびミズノのホームページで、大会初日の7月20日から開始します。
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| 「第135回全英オープン公式スタッフウエア」(2ウェイブルゾン、キャップ) ※ 競技運営公式スタッフのウエアとはマークの仕様が多少異なります。 |
「全英オープン公式スタッフウエア」には、イングランドの変わりやすい天候の中でスタッフが快適に活動しやすいように様々な工夫がされています。
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表地は柔らかな風合いで、高級感のある仕上がりになっています。また突然の雨に対応できるよう撥水加工がほどこしています。簡単に袖の着脱ができ、ベストとブルゾン2通りの着こなしができます。 |
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内側にポケットをつけ、小物などを入れることができます。 |
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裏地は起毛仕上げになっており、寒さにも対応できます。 |
(4) |
ジャンパーの衿と背あて部分には、R&A公認の全英オープンオリジナルチェック柄を採用し、左胸と左袖には大会の優勝トロフィーであるクラレットジャグマークをあしらい、伝統ある大会の雰囲気を出しています。 |
【ご参考】
ミズノでは、2000年より日本の企業として唯一、全英オープンに公式スタッフウエアの納品を行なっています。これはR&Aとのマスターライセンス契約はもちろん、ヨーロピアンPGAツアーにおいて、ミズノがオフィシャルワークショップ活動を行なっていることや、日本でのゴルフの普及・発展活動を通して長年ミズノとR&Aが構築してきた信頼関係によるものです。
昨年までに納品したウエアも、天候の変化が激しい現地で着用したスタッフから大変好評で、ミズノのテクノロジーへの信頼が高まっています。
ウエア以外にも、1985年より「お静かにボード」を制作・協賛しており、今回の大会でも1,000本の提供を行ないます。また、ミズノでは1986年から、ヨーロピアンPGAツアーで唯一の“オフィシャル”「ワークショップ活動」を行なっていますが、1990年からは全英オープンの“オフィシャル”「ワークショップ活動」も展開しています。日本から派遣のゴルフクラブクラフトマン2名と現地技術者の合計4名でチームを編成し、ミズノのゴルフクラブ作りのノウハウを詰め込んだ“移動修理工場”である「ミズノ・ワークショップカー」でトーナメント会場を巡回し、出場プロを対象にクラブリペアなどのサービス活動を行なっています。
| 商品名 | 第135回全英オープン公式 スタッフウエア2ウェイブルゾン |
第135回全英オープン公式 スタッフキャップ |
| 価 格 | 16,800円 (本体16,000円) | 3,990円(本体3,800円) |
| サイズ | M、L、LL | フリー |
| カラー | レッド | ネイビー |
| 素 材 | 表地ポリエステル100% 裏地ポリエステル100% |
綿100% |
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記載価格は消費税込みの価格です。 |