
ミズノは男子プロ・上級者向けフラッグシップモデルのMPシリーズからSLEルール適合の「ミズノ MP-003(ダブルオースリー)」ドライバーを2006年1月13日から発売します。年間販売目標は1万本です。
慣性モーメントの最大化によるスイートエリアの拡大と、しなり戻りを速めエネルギーロスを最小限に抑えた新しい四軸シャフト「QUAD(クワッド)」を搭載することで飛距離アップを目指しました。またストレートフェースでボールのつかまり過ぎを防ぎ、ターゲットユーザーである上級者の求める力強い弾道を実現しました。またヘッドが大型化しても、ツアーで培ったミズノのクラフトマンシップによりプロ・上級者の感性を満足させる美しいヘッド形状を保っています。
2006年の男子プロゴルフツアーから、契約プロを中心に使用していきます。
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| 「ミズノ MP-003」ドライバー |
「ミズノ MP-003」はヘッド体積を前モデル「ミズノ MP-001TS+」より20cm3大きくし、トゥとヒールにそれぞれ3gのウエイトビス※を配置することで、420cm3のヘッド体積でありながら440cm3並の慣性モーメントを実現しました。これにより打球時のヘッドの挙動が減り、ボールへのエネルギー伝達ロスや、方向性のバラつきによる飛距離ロスを軽減し、前モデルより飛距離、方向性が安定しました。 |
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| MP-001 9.5 TS | MP-001 9 TS 400 | MP-001 9.5 TS+ | MP-003 9.5 |
| 3600 | 3800 | 3700 | 4000 |
ミズノが新ルール適合時代に向けて新たに開発したのがこの新四軸シャフト「QUAD(クワッド)」です。スイング時にシャフトはしなり、それを活かすことによって飛距離を伸ばすことが出来ます。しかし実際にしなるときにはつぶれによるエネルギーロスが生じます(下図左)。そこで従来の高弾性四軸シャフトの他に新たな層「フープ層」を加えることで、つぶれを約50%改善しました(下図右)。その結果シャフトのしなりを最大限に活かすことが出来、ヘッドスピードが約0.5m/sアップします。
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素 材/ |
フェース部:β系チタン合金(Ti−15V−6Cr−4Al)精密鍛造 |
仕上げ/ |
ミラー&サテン仕上げ |
| ヘッド体積 | 420cm3 |
| ライ角(度) | 56.5 |
| フェース角(度) | 0 |
シャフト名:QUAD 6 バットスティッフ |
| 硬さ | 重さ | トルク | Butt硬さ | Tip硬さ | バランス |
| S | 66g | 3.6 | かため | 標準 | D1〜D3 |
| SR | 63g | 3.6 | |||
| R | 60g | 3.6 |
| フレックス/ロフト(度) | 8.5 | 9.5 | 10.5 |
| S | オーダー対応 | ○ | ○ |
| SR | オーダー対応 | オーダー対応 | ○ |
| R | オーダー対応 | オーダー対応 | ○ |
84,000円(本体80,000円) ヘッドカバー付き |
2006年1月13日 |