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ゴルフギアニュース

2006年3月

さらなる座りの良さが実感できる
「スリクソンパター」3種類を新発売

ダンロップのSRIスポーツ(株)は、独自の「ストローク安定MI理論※1」に基づいたスリクソンパターシリーズに、センターフラットソールによる座りの良さで構えやすくなったパター3種類(P615/P616/P617)を4月9日から新発売します。メーカー希望小売価格(消費税込み)はP615、P616が1本17,850円<本体価格17,000円>、P617は1本15,750円<本体価格15,000円>です。

スリクソンパターP615、P616は、目標に対して正確に構えやすいT字形状を採用。ヘッド周辺部分に重量を配分し、左右の慣性モーメント※2を大きくして、ストローク中のヘッド軌道を安定させました。またP617は、オーソドックスなマレット形状ながら小ぶりで構えやすく、スムーズにストロークできます。3タイプとも、フェースにはアルミニウム合金の一種「アルマロイ※3」をインサートしたので、ソフトなフィーリングと適度な打球音でストローク調整がしやすく、距離感が合わせやすくなりました。また、「ロイヤルグリップクロスラインフルラバー」グリップの装着もデリケートなタッチを可能にします。長さはそれぞれ33インチと34インチがあります。(P615、P616には左用<34インチ>もあります。)

※1 : 「ストローク安定MI理論」:ダンロップがヘッドの軌道を安定させるために確立した理論
※2 : 慣性モーメント(MI=Moment of Inertia):物体が運動を続けようとする能力の大きさ
※3 : アルマロイ:アルミニウム合金

スリクソン P615

スリクソン P616

スリクソン P617

スリクソン P615

スリクソン P616

スリクソン P617

スリクソン P615

スリクソン P616

スリクソン P617



ストローク安定MI理論
パターヘッドには、「左右」・「上下」・「フェース面」の3方向の軸周りの慣性モーメント(MI)があります。
一般的には「左右」の慣性モーメントが2番目に大きく、このことがヘッド軌道が不安定になる原因となっています。そこでダンロップでは、「左右」方向の慣性モーメントを最も大きくするという「ストローク安定理論」を確立。形状と重量配分とで「左右」の慣性モーメントを大きくしたことで、ヘッド軌道が安定し、転がり・方向性もアップしました。


アルマロイフェース採用
アルマロイをフェースにインサートすることで、柔らかい打球感と心地良い打球音を実現しています。

スリクソンパター(P615/P616/P617)の概要
品名・品番 スリクソン P615 スリクソンP616 スリクソン P617
タイプ T字タイプ マレットタイプ
素材・製法 ステンレス鋳造+アルマロイフェースインサート
仕上げ ブラックメッキ(フェース:アルマイト加工)
長さ(インチ) 33/34
グリップ スリクソンロゴ入り ロイヤルグリップクロスラインフルラバー
発売日 4月9日
希望小売価格
(消費税込み)
本17,850円 <本体価格 17,000円>
(オリジナルヘッドカバー付)
1本15,750円
<本体価格 15,000円>
(オリジナルヘッドカバー付)

※P615・P616には、左用(34インチ)もあります。