
ブリヂストンスポーツ株式会社は、2005年1月の発売以来、プロ・上級者に圧倒的な人気を博している『TOURSTAGE X-DRIVE』からヘッド体積を大型化したドライバー(ヘッド体積435cm3)を2005年12月中旬に発売します。
現在、男子ツアーでは、ドライバーヘッドの大型化がすすみ、ツアー出場選手の約75%が400cm3以上の大型ヘッドを使用し、そのうち約30%の選手が420cm3以上の大型ヘッドを使用しています。(サントリーオープントーナメント:ダレルサーベイ調べ)「TOURSTAGE」では「X-DRIVE」シリーズで培ってきたヘッド設計を進化させ、2008年ルール適合でも安定して飛ばせる機能を追求した「アクティブドライブ設計」を新採用。ターボラバーテクノロジーなど従来技術も加えてプロの感性が求める高性能ドライバーを誕生させました。
PGAツアーでは丸山茂樹選手が、日本ツアーでは尾崎直道選手、宮里聖志選手が早くも使用を開始。
終盤戦のツアーを戦います。
| 【商品特長】 |
1. |
プロ・上級者がハードに叩ける大型ヘッドドライバー |
2. |
ルール適合モデルでも飛ぶアクティブドライブ設計 |
3. |
幅広いユーザーに対応する重量別のシャフトラインアップ |
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丸山茂樹選手のコメント |
ヘッドの低重心設計や大きい慣性モーメントと操作性の両立など高ヘッドスピードのプロ・上級者が満足する機能を追求しました。プロ・上級者のハードヒットと微妙な打点のずれにも対応。また大型ヘッドでありながら重心距離を短めに設定し、プロや上級者に必要な操作性を高めています。 |
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2008年SLEルール適合モデル「X-DRIVE」に新採用。SLEルール適合モデルで最高の性能を達成すべく、フェース構造とボディ肉厚分布についてコンピュータシミュレーション解析を基に設計しました。広い反発エリアで安定性を高め、高打ち出し、低スピンを実現します。さらに、ターボラバーXによってソールの振動を適正化、SLEルール適合モデルでもパワーロスを軽減し、飛距離アップを可能にします。 |
幅広いユーザーに対応できるよう、50グラム台から70グラム台のシャフトをラインアップしました。新開発の「TXD-55T」シャフトは、契約プロが使用するプロトシャフトの軽量版。トルクを抑え、インパクト時のヘッドの挙動を安定させる「X-DRIVE」専用シャフトです。 |
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男子プロの計測では、飛距離性能と方向安定性において現行使用クラブを超える高性能が証明されています。 |
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| 【商品内容】 |
1.商 品 名 : |
「TOURSTAGE X-DRIVE」 (435)※2008年SLEルール適合品 |
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2.希望小売価格 : |
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3.発 売 時 期 : |
2005年12月中旬 |
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4.ス ペ ッ ク : |
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ヘ ッ ド |
6AL-4Vチタン合金+スーパーアクティブチタンフェース+ターボラバーX+タングステンウエイト |
シャフト |
TXD-55T、TOUR AD PT-6 、TXD-70 |
グリップ |
ゴルフプライド社製 ツアーステージ オリジナルターボラバーグリップ |
モデル |
TOURSTAGE X-DRIVE(435) | ||||
ロフト角 |
8.5 | 9.5 | 10.5 | ||
ライ角 |
58 | ||||
フェース向き |
ストレート | ||||
ヘッド体積(cm3) |
435 | ||||
長さ(インチ) |
44.75 | ||||
重さ/バランス
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TXD-55T | SR | 特注 | 特注 | |
| S | 特注 | 316/D2 | |||
| X | 特注 | 特注 | |||
| TOUR AD PT-6 |
S | 特注 | 320/D2 | ||
| X | 特注 | 特注 | |||
| TXD-70 | S | 特注 | 327/D2 | ||
| X | 特注 | 特注 | |||
シャフト |
TXD-55T | TOUR AD PT-6T | XD-70 | ||||
フレックス |
SR | S | X | S | X | S | X |
重 さ |
57 | 58 | 60 | 63 | 64 | 70 | 71 |
| トルク | 3.1 | 3.0 | 3.5 | 2.9 | 2.7 | ||
調 子 |
中 | 中 | 中 | ||||